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身内が亡くなったときの手続き

タイトルがちょっと不穏なイメージを与えちゃうかなとは思ったんだけど、このタイトル、本のタイトルでございます。

こんな本、買いました。

2018120101
2018120101 posted by (C)すみこ

父が亡くなった時に、ガンだったしいつかは死ぬというのは理解していたんだけど、まさかこんなにあっと言う間に死んでしまうとは思ってなかったというのが実際で。

まだまだ大丈夫だと思っていたから死んでからどうなるとか全く考えていなかったし。

あれよあれよとあっと言う間に悲しいとかの思いに浸る間もなく取り敢えず必死に色々手続きをしていかなくちゃいけなかったなぁと。

最初から分かっていたらもっと落ち着いて冷静になんでも出来た気がするんだけどね。

たまたま本屋に行ったら見かけて、思わず買って来てしまいました。

人間生きていたら死ぬ事は避けられないし、次にいつそういう時を迎えるか分からないし、実際はもしかしたら自分が先になんて事がないとも言えないのが人生だと思うんだけど。

取り敢えず、持っていても損はないかなと思いまして。

手続きもそうなんだけど、「延命治療」っていうのもよくよく家族間で話し合っておいた方がいいと思いますよ。

延命治療をするかしないか、本人と家族でしっかりと意思確認をして納得の行く答えをもっておくのは重要だと思います。

父は延命治療は望んでいなかったんだけど、それは家族も納得していたはずだったんだけど、救急搬送されて父が息を引き取って、その後息を吹き返した時に何度も病院に確認されました。

その時は家族みんな頭が結構真っ白でちゃんと考えられなくて、ご本人はしないという意思表示があったようだけどご家族としてどう決断されますか、的な話に「延命治療をします」と応えました。

この場合の延命治療はまず人工呼吸器を続行するか外しますか、みたいなことだったらしい。

今生きているなら今目を覚まさなくてももしかしたら今後目を覚ますかもしれない、って思ってしまったんだけど。

翌日改めて医者からの説明で、呼吸が停止した状態が長かったため脳の大半が既に機能していないため、今後目を覚ます見込みはほぼない、という話があって。

最初の説明の時には直接的なそういう表現がなかったため、家族みんな父の状態を正しく理解をしていなくて、「いつか」なんて思っていた所があったんですよね。

医者としても「百パーセントない」みたいない表現は出来ないんだろうけど、やっぱり素人が聞いてももっと分かりやすい言い方して欲しかったかなぁって思うよ、特に救急搬送後はテンパってて全然冷静に考えられない状態ではあったし。

最終的には家族で話し合って納得した上で、次に自発呼吸が停止した場合は人工呼吸器は使用しない、と決めました。

そしてそう話し合った翌日に自発呼吸が止まってしまって、お父さんの枕元で皆で色々話をしたからもしかしたら聞いてて気を遣ってくれたんかなぁとか思っちゃったよ。

まぁなんていうか、後悔のない決断が出来るように、今は関係ないとか思わないで何でも話し合っておくのがいいと思います。

なんか話が重くなっちゃったけど、実は本屋へ行った目的は↓

2018120102
2018120102 posted by (C)すみこ

女性誌買いに行ったんだよね~。

そうしたら最初の写真の本を見つけてしまって一緒に買っちゃったんだけど。

普段女性誌なんて買わないし読まないし全然いらないんだけど、ほんの数ページゲームの特集があるよ、なかなかいいよ、なんてネットで見てしまって思わず買ってきてしまったのでした。

うん、本屋へ行った動機が不純過ぎる

特集つーてもそんなにすごい記事があるわけでもなかったけど、でも、天皇皇后両陛下と同じ表紙をゲームのキャラが飾ったのかと思ったらまぁこれもとてもいい記念になったなと思います。

2018120103
2018120103 posted by (C)すみこ

ちなみに上の写真の真ん中のキャラがちょいと前にやってたイベントの報酬キャラでした。

無課金で超頑張って(σ・∀・)σゲッツ しました。

う~ん、なんか、真面目で重い話をしてたはずだけど最後はイケテナイ終わり方になってしまいましたねぇ・・・

 

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コメント

いつも患者を診ている、医師は普通の感覚とは違う気がする
両親のときも、延命治療のことも聞かされました
人生で決してなれることのない事
頭真っ白になったことあるんかいって思っちゃいました

私も父がガンになったし
年齢も年齢だから 全然他人事じゃないよ~~
その本 買おうかな・・・
考えてみたら 経験がないから
いざと言う時 何をすればいいのか
何にもわからないよ~~
でもさ 準備するのもなんか怖いんだよね・・・
準備したとたん 何か起きちゃったらって
私 考えちゃうんだょ~
でも そんな事言ってられないよね。。

母親が生きてるけど、痴呆が酷くなり妹と相談して
病院に入院させました。
先生の話だと、もう一般的な生活は無理なので
死ぬまで入院だそうです。
この機会に妹と、その日が来た時に戸惑はないように
全て決めてしまいました。
また、自分もきっと生涯お一人様。
最後は、どうなることやら・・・

人が亡くなると悲しみと向き合う時間も 悲しむ時間がないほど忙しくて 決めなくちゃいけないことが次々とあるから良いけれど、わんこだと 亡くなった悲しみだ突きつけられるから、親が亡くなった時より 悲しいと。
これを聞いた時は、親が生きてたんだけど 心筋梗塞で なんの心の準備もなく いきなり 亡くなって ほんとに 忙しいと思った。
勉強しておくのは良いね。

最期の時間をご家族で見守ってあげられて良かったですね。
延命治療を望むかどうか、最近よく取り上げられています。
それが急に問われるとどうしていいかわからなくなりますよね。
うちの母は亡くなってから急いで駆けつけたのでもう冷たくなってて。
それはそれで寂しいなぁと今でも思ってます。
女性雑誌、面白いよね。
美容院で良く読んだけど今は自分でカットしてるので行かないです。

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