関西万博の思い出⑤
今日も大阪関西万博の記事になります。
大阪関西万博が4/13~10/13まで開催されていて今はもう閉幕してしまっているから今更感満載なんだけど、自分の記録として記事にしておこうかなと。
万博は結局6回行きました。
10月の閉幕間際に、私にとって最後となる6回目の万博へ。
8月初旬に大阪ヘルスケアパビリオンのモンスターハンターが面白かったので、また行きたいと思って二か月前予約からチャレンジしたけど落選してしまって、激混みだとわかっていたけど仕方なく行く、という私の最後の万博。

2025121501 posted by (C)すみこ
イタリア館。
テーマは「L'Arte Rigenera la Vita(芸術が生命を再生する)」で、本物の芸術作品がイタリアから運ばれてきて展示されているという、大人気パビリオン。
いつもすごい待ち時間なので行ってなかったけど、最後なので頑張って並んでみようと思い、入場して直ぐに行ったのに三時間弱の待ち時間の末にようやく入ることが出来ました。
ヤゴのAqarato Cicolatorio(循環器系)、ティントレットの伊東マンショの肖像。

2025121502 posted by (C)すみこ
ファルネーゼのアトラス、カラヴァッジョのキリストの埋葬、ペルジーノの正義の旗。
私、芸術には全然詳しくなくて、よくわかりませんでした(^_^;)
でも、みんなが熱狂して大行列のイタリア館、体験出来て良かったです。

2025121503 posted by (C)すみこ
カナダ館。
テーマは「再生(Regeneration)」で、春の訪れとともに凍っていた川の水が溶けて流れる自然現象「水路評決」をイメージした展示。
展示そのものは白いブロックが置いてあって肉眼で見たら「?」なんだけど、入り口で渡されたARデバイスをかざすと色々な映像が出てきてとても楽しかったです。

2025121504 posted by (C)すみこ
ドイツパビリオンのレストランにて、ニュルンベルク風焼きソーセージ、クリームチーズボールサラダ、バイエルン風シュヴァインスハクセ。
ちょっとメニュー名だけでは何なのかわからないですね(^_^;)

2025121505 posted by (C)すみこ
コロンビア館。
テーマは「美の国」で、水が育む豊かな生命と生物多様性、魔法(マヒア)がコンセプト。
実際に触れる砂やコーヒー豆やスライム状の水などの展示が円状に並んでいて、その中央にはとてもきれいな映像が映し出されていました。

2025121506 posted by (C)すみこ
ポルトガル館。
テーマは「海洋:青の対話 (Oceano, Diálogo Azul)」で、海との対話を通じて生命を育む資源の探求、というようなコンセプト。
パビリオンに入らなくても建物の吊り下げられたロープがすごくて目を引いたんだけど、調べたら「波」のようなファサードで海を表現している、隈研吾氏のデザインなんだって。
入るまでにいっぱい触って写真撮ったよ。

2025121507 posted by (C)すみこ
大屋根リングの自分の年齢の柱番号と写真を撮る、っていうのが流行っていたので、リクも行年20歳の柱番号と記念撮影。
19の所で撮りたかったんだけど、パビリオンの待機列の真ん中だったので、入っていけなくて断念。
リクは2回目の万博、人がいっぱいで場所によっては身動きとれない所もあったので、きっとびっくりしただろうなぁ。

2025121508 posted by (C)すみこ
夕暮れ時の大屋根リング、綺麗だなぁ。

2025121509 posted by (C)すみこ
飯田グループホールディングス×大阪公立大学共同出展館。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、伝統と進化の融合がコンセプト。
パビリオン内部にウエルネススマートシティという飯田グループが考える未来都市の巨大ジオラマがあり、中には隠れミャクミャクも多数いたんだけど、全部は探せなかった。
建物の外観は西陣織を使用していて、伝統と未来を表現しているんだって。

2025121510 posted by (C)すみこ
最後に大屋根リングを目に焼き付けました。

2025121511 posted by (C)すみこ
関西万博、やり残したこともいっぱいあって、こんなにはまるなら開幕直ぐに行けばよかったと大後悔。
それでもたくさん楽しませてもらいました。
ありがとう関西万博。















































































































































